駝鳥の胃袋

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三味線
ペットのカテゴリーにいれてしまいましたが。
なんとなく、まだ、うちの猫じゃないよ。と、思ってます。
なんといっても、押しかけ猫なので。
ほんとは、通いの野良猫くらいでよいなぁって、思っていたんですが。
いや、雄猫だし、本宅があって。うちは、別宅くらいがいちばんいいんですけど。
でも、今、1日のうち、20時間くらいはうちにいるような気がするなぁ。


息子が帰ってきてから、三味線が台所へ入ってこなくなりました。
息子のことは、かなり警戒していて。
息子の顔が見えると、床下の奥の方へはいってしまいます。

見慣れないということもあるのでしょうが、あの、のこぎりがいかんのじゃないかと思うのです。
すばらしく、よく響く音で。
猫的には、驚異だったんじゃないでしょうか。

だいたい、息子は猫好きで、なんとか相手をしようとがんばっていたみたいですが。
警戒してますねー。


でもまぁ、おかげで。
昨日、お寺さんが棚経にみえたときにも、姿をみせませんでした。
今のところ三味線は、うちに居着いている野良猫ってことになってます。


なにせ、アライグマの檻にひっかかった経験アリな野良猫ですから。
ご近所で、いままでどのくらい迷惑をかけているか。
もう少し、警戒心がなくなりあれこれ荒らすことがなくなったら、もう少し安心できるのだけれども。


まぁ。
名前をつけてしまっている事で。
すでに、負けてしまっているのだろうなぁ。


お別れ
お昼過ぎに、わんこを、庭に埋葬しました。
午前中に、家人が庭の草刈りをして、そこに深めの穴を掘ってくれていたので。
私の部屋が見える場所に。

最後に、口に少しだけ水を含ませてやりました。

ぺるが好きだった私の寝間着用のズボンを下に敷いて。
その上にバスタオル。
そこにペルを寝かせて、私が着古したTシャツを掛けてやりました。
一番上に、私の数珠を入れてやりました。


ぺるの、カリカリと、缶詰も紙のお皿に入れて一緒に。


そして、土をかけました。




どんな人と、お別れをしたときよりも哀しくて。
なんだか、身体の中にあなが空いたみたいで。


掌に載るようなちいさな時から育てたわんこで。
わんこの命は、人より短いのだし、もう、老犬で、こうなることはわかっていて、半年も前から覚悟をしていたことなのに。 

どこかから帰ってきても、もう、玄関から走って迎えにでてはくれないんだなぁとか。
でも、いろんなところに、わんこの気配は残っていて。


今夜は、夕顔が咲きました。
今年、初めての夕顔の花です。

そういえば、夕顔は、死者の魂が咲かせる花だとか言って、祖母が嫌っていたなぁ。
ペルが咲かせた花なんだろうか、なんて、そんなことを考えたら、愛おしくてたまらなくなりました。



ペルの、お墓には。
たくさん、お花を植えてやろうと思います。


15時くらいに
ぺるが、逝ってしまいました。

最後の最後に、少し苦しんだけれど、今は、汚れたところは、きれいに拭いてもらって。
眠っています。

私の布団にバスタオルをしいて、最後の最後まで、背中を撫でて。私の手のひらの下で息をひきとりました。
休みの日で、よかった。
昨日は、仕事だったし、19日だったら、ぺるがひとりで留守番だったから。

最後を看取ってやれてよかったです。
おはようございます
夜から、朝まで、珍しくわんこがずっと添い寝してくれていたので、潰してしまわないかと緊張したのか朝まであまり寝られませんでした。
でも、今まで、ずっとそういうことがなかったので、心配で仕方がありません。

きょうは、旦那もバイトで3時前まで帰ってこないし。
私は、5時半終了で、おそらく帰宅は7時前。
娘も仕事。

どうしようかと、かなり悩んだ末。
窓を全開にして、廊下で扇風機をやや上を向けてペルには風が当たらないようにまわし、廊下と部屋の間の障子はペルが出られないように(危ないから)ありあわせのものでガードして、ペルがお気に入りの私の敷き布団だけ敷いておいて、その上に、バスタオルでぐるぐる巻にしたアイスノン(ペルが気がついてくれるかどうかはわからないけど)。

そのくらいしか、考えられませんでした。


明日、息子さんが、ホームステイに旅立つ人とか、怪我して仕事に出られない人とか…。
そういう事情がかさならなければ、仕事を休むのに…。


わんこは、私のにおいがする場所で寝ている方が安心だろうと思うし。
具合が悪いのにコンクリートの土間に寝ていてほしくないし。
なので。
暑くなるかもしれないけれども、部屋にいてもらうことにしました。
午前中は、大丈夫だと思う。そんなに室温は上がらない。

ともかく、考えられる限りの、自己満足な処置をして。
仕事に行ってきます。

 
今日と、明日がんばったら、私は連休です。
わんこ
わんこが、きょうは、ごはんも食べないし、お散歩もいやがって、お水にもくちをつけません。

指に水をつけて、口に持っていってやっても舐めてくれません。


隅っこの、人の目にふれないところにばかり入りたがる。まぁ〜。夏場は、あの机の下は、彼のお気に入りの場所なのだけれど。

もう、おじいさんだから。
一昨日はお刺身を食べたから、(昨日はお魚をやいてやったのだけど食べなかった)きょうもお刺身ならちょっとでも食べられるかと、買ってきたのだけれど、ダメなようです。


去年の12月にも食べられなくなって、歳が越せないんじゃないかと、心配したのだけれど、なんとか復活してくれて。


でも、ここ数ヶ月、なんども痙攣を起こしたりするようになってしまって。


病院へ連れて行くことも一時は考えたんだけど、もう、歳が歳だし、病院へ連れて行くには、大嫌いな車にのせないと行けないし。

万が一、入院という事にでもなれば、ぺるは、棄てられたと思うんじゃないだろうか…。

点滴に通えば、しばらくはながらえるかもしれないけれども、それも可哀想な気がして。(いちばん近い動物病院でも、車で片道30分はかかります)

うん。
このあたりの考えかたは、人それぞれやと思う。

うちは…。
家族で相談して、いちばん食べたいものを食べさせて、なるべく一緒に過ごして、まいにち、身体をさすってやって。
愛されてるんだなぁ。と、わんなりに、思えるように、そんなふうに決めました。




数日前まで、私がかえったら、走って迎えにでてきてくれたんだけどな。

でも、痩せて痩せてしまっているので、体力は随分落ちているのだろうし。


近いうちに、そのときがくるような気がしています。
願わくは…。
彼がひとりで寂しく逝ってしまいませんように。

24時間、つきっきりというわけにはいかないけど。
じっとみているときじゃなくても、そばに誰かの気配を感じながら逝くことができるようにと、祈っています。
できれば、あまりしんどい思いをしませんように、と。



できれば、もう一度元気になってほしいけど。
におい
ぺるがこの間、畳の上で粗相しまして。
で、綺麗に何度も拭いたんですが、なにせ、畳…。


きょう、同じ場所でまた、やっちゃいまして。
どうも、ここから自分のおしっこの匂いがするから、大丈夫とでも思ったらしくて。


仕方がないので、また、人間的には綺麗に拭き取ったんですが。
梅雨時ですしね。



ペット用のスプレー消臭剤をかけてから(←たぶんこれだけではダメだろうから)、古いタオルに、アロマオイルをしこたま振りかけて、その上に置いてみました。

いやぁ〜。
部屋中臭いです。


石鹸に入れたりすると、そうでもないけど、原液をタオルにけっこうかけたら臭い!!!

オレンジスィートとか、グレープフルーツとかの柑橘系の香りならいいんですが…。

秘蔵のジャーマンカモミールのオイルだから、臭い臭い。家中臭い。

ジャーマンカモミールのオイルは、色がつくので、古いタオルに染み込ませたんですが…。
今、他のオイルないからなぁ。


クラリセージのオイルほしいなぁ。
あと、グレープフルーツオイルと。
ローズマリー。←ばらばらやんけ。
人間なんて勝手なもので…
じつは、野良?猫が、うちに時々くるようになったときには、よろこんでいたんです。
ああ、これで、鼠や鼬があんまり来なくなるぞ!って。


ところが、彼の野良猫が、顔は不細工だわ、そこいらは荒らすは、餅は食べるわ…。←この中でいちばんいかんのは餅を食べたところなんですけどね


ふつうに考えて、猫は、フリーズドライでかちこちのおにぎりや鏡餅は食べない…。


一気に評判を下げまして。

今は、引戸の前に、猫の手がかからないように重たい箱を置いてあります。



人間なんて、勝手なものです。
ダイオウグソクキントト
うちには、でっかい金魚1尾と、ちっちゃい金魚5尾が、今、いるんですが。

でっかいほうの金魚は、餌をやっても見向きもせず。

長いこと餌を食べているのを見たことがありません。
人呼んで!ダイオウグソクキントト。と、名付けてみました。


でも、微妙に成長してる気もするんですけど。だから、なんか食べてるんですよねー。きっと。

まぁ。水槽にはコケも生えたりしているし、金魚の水草も入れてあるにはあるんです。
動きも鈍くて、ちょっと心配です。




考えたくないことですが…
遠からず、うちのわんこの命の火も消えるであろうと思われるのです。
体重は、ずいぶんと軽くなり、ごはんもあまり食べなくなり(ドッグフードは全く食べません)、それでも、顔をみればゆるゆると尻尾をふってくれます。
お散歩には、まだ、出掛ける気があるようです。

いつまで、生きていてくれるだろう。
避けられないこととは思うけれども。